• ブログ
  • 2015/11/12

自己分析

最近の携帯電話市場は、ドコモ、au、ソフトバンクに加え通信料を抑えるために格安SIMなどで契約している人も多いのではないでしょうか?
家電量販店では、格安SIM専用のコーナーまでできあがり、多くに人が端末やSIMの選別でにぎわっております。

ついには、コンビニにファミリーマートでもSIMの販売がはじまるそうです。
携帯端末も、次々に新しいものも発売されるので、スマートフォンの選択肢がとても広がりました。

人間は選択肢が広がると逆に選べなくなるという法則があるそうです。

選択肢の多さが「選択」にどう影響を及ぼすか、を研究しているコロンビア大学が行った実験があるので紹介したいと思います。

ジャムの試食コーナーにて、

24種類のジャムを用意
6種類のジャムを用意

と2つに分けてどっちが売れるかの実験を行なった。

24種類を用意した場合は、試食に来た3%の人が購入
6種類を用意した場合は、試食に来た30%の人が購入した

つまり、6種類のジャムを用意した場合のほうが来た人が購入した割合は10倍になったということです。

携帯電話も選択肢が多くなった分、比較検討がとてもしにくいと思います。
まずは、自分の生活でのスマートフォンの使用頻度、使用目的、求める機能などの分析をした上でキャリアと端末を家電量販店の人に相談するのがベストではないでしょうか?
自己分析がしっかりとできていないと、無駄なお金を払うことになるかもしれません。
お金は賢くつかいたいですね!

㈱ワタナベ会計事務所 福元



ワタナベ会計事務所
横浜市神奈川区鶴屋町2-20-3
第5安田ビル3階
TEL:045-410-0850
受付|9:00~18:00(月~金)

お問い合わせ

横浜駅北口徒歩5分


ページトップへ