• 法人顧問

創業2年目の内装工事業、希望借入額の融資を果たして資金繰りが改善

月次キャッシュフロー表で、根拠のある借入必要額を算定し、無駄のない借入を実現しました

創業2年目の法人で、売掛金入金のサイクルと買掛金支払のサイクルの違いから生じる資金不足が悩みの種で、毎月月末になると個人の財産の会社貸付や親類や友達からの借入で何とか会社の資金繰りを調整している状況です。

【問題点】
受注金額が大きな工事が増えてきているので、毎月の支払が追い付かなくなってきたため、融資を考えている状況でした。

【対応】
そこで、月ごとのキャッシュフロー表を作成し毎月の足りない金額を計算し、今後の売上の受注を予測値でキャッシュフローの予測を立て、借入必要額を算定しました。
そこから、今後1年ぐらいの経費や税金の金額を見積もり、借入希望額を算定しました。
銀行にも借入希望額の根拠となったキャッシュフロー表や受注明細等を持ち込み融資を申し込んだところ、希望額通りの額の融資を受けることができました。
根拠のある数字から借入希望額を算定したことで、月末の資金繰りの苦労から解放されて事業に集中することができるようになりました。



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