京都は盆地だけあってとても暑く、少しお寺を見ては休憩の繰り返しでした。

そこで、大学生以来の宇治に行きました。
源氏物語ミュージアムなる、新しい施設もできていてなかなか楽しめました。
源氏物語で主人公、光源氏の孫にあたる薫の君はその匂いで遠くにいてもわかるほどで、
通り過ぎた後には、なんとも言えない残り香があり、女性達は、みんな薫の君のファンだったと高校のときに習った記憶がありました。
ちょうど源氏物語ミュージアムで、薫の君を特集していたので、ついつい高校時代の記憶がよみがえりました。
もう30代に入ったこともあり、冷静に考えてみると、薫の君は実は「わきが」ではないかという事実に気が付きました。
すなわち「わきが」の匂いの元は女性を引き付けるはフェロモンだったのです。
時代によっては、人の好みや生活習慣も違います。

時代の流れに合わせた生き方が出来るといいですね!

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