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Q11.帳簿はどのように作成すればいいの?

  1. 起業したら会社の帳簿書類を作成しなければなりません。

    起業後間もない経営者の方々は、経理事務の負担を軽減するために、
    会計事務所にすべて資料を引き渡して記帳の代行を行って欲しいというご希望があることと思います。
    そのような業務も当事務所では喜んでお請けしております。

    また、会計ソフトを導入し、会社経理のシステム構築をするお手伝いをさせていただいております。
    社内で日々伝票入力をし、試算表(会社の会計データのことです)を毎月作成できるようにご指導いたします。
    最初はそんなことはできないと思うかもしれませんが、大丈夫です!負担無く出来るようにご指導いたします。
    社内で日々帳簿の作成をすることのメリットは下記の通りです。


    ① 会社の財務状況が明確にわかる

    ② 税金対策が容易に可能になる

    ③ 融資申請をスピーディーに行える

    ④ 税務調査に自信を持って臨める


    ①社内で経理システムを構築できれば、会社の財務状況が明確になり、会社の事業計画を作成し、
    計画との誤差が把握できるようになります。目標に対して何をあとどれくらいやればよいのかがはっきりします。

    ②会社の損益状況がはっきりするため、税金対策について決算までのタイムスケジュールの中で、
    いつまでに何をすればよいのかのプランを立案し、実行することが可能となります。

    ③銀行からいつでも融資を受けられるようにしておくことは会社の財産です。
    銀行が融資をするかどうかの判断材料で最も重視するものは会社の財務諸表です。
    いつでも直近の月の試算表が用意できるようにしておけば、銀行からの評価が高まり、
    融資審査に有利な状況を作ることができます。

    ④何年に一度は必ず税務調査があります。その際調査官の質問に自信を持って答えることができるかどうかで
    結果に大きな違いが出ます。普段から社内で経理システムを構築し運用していれば、意識が高まり、
    税務署の調査も何のこともなく対応することができます。

    会社の財務諸表は、財務ソフトを使用すれば自動的に作成されますので、是非とも経理システムのOA化を進めるべきです。
    経理システムの構築とその運用を我々は毎月の巡回のなかで、強力にバックアップします。